今回の記事は日豊本線の竜ヶ水駅やその付近で新たに記録した列車を中心に載せようと思います。

駅の歴史や構造についてはこちらの記事で触れているので今回は省略いたします。

竜ヶ水そば」に立ち寄った際に記録しました。

当時は4両編成の特急において車掌さんも乗務されていましたが、2028年以降現在はワンマン運転となっております。

正月早々、昨年末頃から見かけたキハ40系2両編成の列車を狙うため竜ヶ水駅へ向かうことにしました。

その前に桜島と列車を撮れるスポットへ。

6947Mから。

駅の入り口から少し北側の山手に階段があるのでそこから桜島と日豊本線、そして鹿児島湾も見えるところがあります。

なお、当編成は2026年の時点でロングシートに改造されてVK508編成へ改番されています。

ちょうど桜島の頂上あたりが冠雪していました。

次にやってくる列車が6754Dです。

通常はキハ40の1両編成での運用ですが、年末年始はもう1良繋いでいるようでした。

鹿児島で見たことのあるキハ40、140形についてはこちらの記事にもまとめましたのでお時間がございましたらお立ち寄りください。

あともう1-2本だけ記録してみました。

先ほど登場した6947Mの折り返し列車になるようですね。

立ち位置もう少し北側にいれば桜島から右端にいる817系までちゃんと入ったのですが、どこかで撮り直そうかなあと思います。

2026年1月の記録はこんなところでしょう。

3月20日ちょうど私の休日と「36ぷらす3」号黒の路運行日が重なるタイミング、しかも晴天になりそうなので列車を追いかけることにしました。

当初は仙巌園駅で狙おうかなあと思っていましたが、黒い車体、逆光に近い条件、ホーム内の暗さ、停車時間から竜ヶ水駅で撮った方が無難かなという判断で当駅で待機しています。

【参考】仙巌園駅で「ななつ星in九州」を記録した時の様子です。

お目当てが来る前に2-3本ほど列車を下撮りしてみます。

続いて上り普通列車がやってきました。

6936Mの817系VK525編成です。

この列車は普通列車にも関わらず当駅通過となります。

7分ほど後、お目当ての「36ぷらす3」号到着です。

いわゆる運転停車になるのでドア開閉はありません。

跨線橋を渡ってみました。

続いて2番乗り場側から。

「36ぷらす3」ロゴ。

「36ぷらす3」号はこの後霧島神宮駅、大隅大川原駅へと向かうので私も大隅大川原駅に行ってみました(別記事で書く予定です)。

ということで今回はここまでとします。

ありがとうございました。


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