ここ最近の記事では駅近くの踏切からホームは見えるものの駅に辿り着けないところ駅への案内板はあるもののたどり着けないところを紹介していましたが、

今回の頴娃駅においてそういうようなことはないと思います?

そもそも読めない

その前に、駅名の漢字が読めないかもしれません。

正解は「えい」

ひらがなで「えい」、ローマ字でも「EI」と2文字で済むのですが、

漢字表記になると急に難しくなります。

画数も多く、発音しない文字「娃」が含まれているのが初見殺しかもしれませんね。

私もつい先日までは下にある駅名標写真の通り、「え」を「頴」、「い」を「娃」だと思っていた1人であります。

おまけに、「娃」の字と「姪」の字も似ているので「姪」とも勘違いをしておりました。

地名の由来についてはこちらの記事も参考になるかと思います。

頴娃駅の駅名標。お茶のイラストの通り、南九州市の特産品はお茶である。
頴娃駅の駅名標。お茶のイラストの通り、南九州市の特産品はお茶である。

(鹿児島県内の難読駅名といえば薩摩求名も大概なのですが・・・)

頴娃駅の構造と眺め

駅の構造は、他の指宿枕崎線末端区間と同様に棒線駅の構造となっています。

画像は無いのですが、駅前と思われるところには広場らしきものが、

定かではないけれど、シンボルツリーのような木があったような記憶があります。

頴娃駅のホームへ登る階段。
頴娃駅のホームへ登る階段。

上の写真だけ見ると、唐突のように駅のホームへ向かう階段があるように見えます。

というのも、かつてはホームだけではなくて駅舎もあったみたいですね。

開聞岳を絡めて

指宿枕崎線の沿線では西大山駅をはじめとして開聞岳を眺めることができる駅が数駅あります。

頴娃駅でも下の写真のようにホームから開聞岳を見ること、もしくは駅と開聞岳を絡めて撮ることができます。

頴娃駅のホーム近くにて開聞岳を望む。
頴娃駅のホーム近くにて開聞岳を望む。
駅ホームからローアングルで上屋と開聞岳を納めてみた。

一方、枕崎方面はというと?

指宿枕崎線、山川〜枕崎間の沿線ではおいて草木の生育が早いため、緑のトンネルを見ることができます。

こちらは西頴娃、枕崎方面を見てみる。緑のトンネルが見える。
こちらは西頴娃、枕崎方面を見てみる。緑のトンネルが見える。

薩摩塩屋駅でもそうなのですが、当駅でも緑のトンネルを潜る列車の写真を撮ることができると思います。

頴娃駅近くにある見どころ

まずは、前原海岸にて。

前原海岸。
前原海岸。

こちらの海岸では外海に面しているためサーフィンに適しているそうです。

近くにある瀬平自然公園と同様に開聞岳と海のコラボが楽しめます。

瀬平自然公園にて。
瀬平自然公園にて。

また、下の写真のように頴娃駅と隣の西頴娃駅の間には集川橋梁があり、

季節によって近くの畑にひまわりやコスモスが咲くため、鉄橋を渡る列車と咲き誇る花たちとのコラボ画像を撮ることができます。

集川橋梁にて。

集川橋梁については、別記事で取り上げていこうと思っています。

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