今回は定番の場所、定番の光景になりますが、2025年8月23日に指宿枕崎線の西大山駅を訪れた記録になります。
西大山駅の場所、構造等につきましてはこちらの記事も参考にしてください。
夏の西大山駅ホームから。
前々日に台風12号は鹿児島県に上陸したため指宿枕崎線は運休していましたが、8月23日の夕方より運転再開されるということで西大山駅へ向かうことにしました。

ここで列車を待っているのもよろしいのですが、列車にとっては逆光になってしまうのと今回メインで撮影したいアングルでは無いので後ほど移動します。

台風通過直後のため空が澄んでいるようでした。

駅前広場に移動します。


列車とひまわり。
ここからは駅前に咲いているひまわりを中心としたカットになります。
列車が来るまでのあいだい色々なアングルで試し撮りしてみました。

駅名標やホームは見えるですが、開聞岳の右半分が隠れるようです。

先ほどの画角より少し引いたようなアングルになりますが、開聞岳の右半分が隠れるのと台風の影響でひまわりが倒れている、それと太陽光によるハレーションが起こるためさらに場所を変えてみることにします。

先ほどに比べ開聞岳も見えるようになっています。
夕陽を入れているのとアングルが低すぎるので、列車が入らないかもしれませんね。

「開聞岳とひまわりと列車」を主題とするならここの位置で撮影したら良さそうですね。
夕焼けに列車が間に合えそうならこの位置で待機しようかなあと思いましたが、フレームから太陽が外れそうなので先ほどの「西大山駅の案内板とひまわり、そして列車」を一つのフレームに入れることにしてみます。
まもなく枕崎行きの5327Dがやってきます。




参考にこうすれば開聞岳と列車、ひまわり、案内板、夕陽が入りそうですね。
動画にも記録しております。
動画で記録していたもう1箇所はこちらになります。
最後に
列車が発車し、日も沈みかかっているところで台風一過の空を記録して終わりにしようと思います。



お読みくださりありがとうございました。
お時間がございましたら、開聞岳とひまわりについてはこちらの記事にもお立ち寄りください。
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