今回は日豊本線、思川橋梁を行く列車を記録したものです。
だいぶ前(2016年)に当ブログで投稿したことはあるのですが、それ以降あげていなかったようですね。
2016年時点において当ブログでは鉄道関係の記事をあまり書いていなかったので、あまり詳しくは書いていないのですが、それ以降思川橋梁で撮影し、まだ取り上げていない写真を中心にアーカイブ的に随時載せてみようと思います。
懐かしの車両も登場します。
では本題に入ります。
まずは思川橋梁の場所から。
鹿児島県姶良市脇元と平松間に掛かる日豊本線の橋梁です。
駅名的には重富駅と姶良駅の中間地点に相当します。
2015年5月撮影分。
本ブログが鉄道関係をメインにする前に記録したのになります。
前回の記事(思川橋梁Ⅰ)で触れた項目と重なる画像もありますが、ご容赦ください。
16時過ぎに通過する列車立ちを記録してみました。
まずは783系特急「きりしま」号から。

1日2往復設定があるうちの1本です。詳しくは後ほど。これだけでは編成番号まではわからないですね。
この時は記録しなかったのですが、吉松発鹿児島中央行きの特急「はやとの風」3号がきりしま号に追いかけてくるように走っていたはずです。
続いては国分行きの普通列車、6948Mです。

817系2両編成で運行されています。
編成馬号はわからないのですが、撮影時は転換クロスシート車でした。
しばらくして上り「きりしま」14号がやってきました。
「きりしま」13号とは鹿児島駅で列車交換をします。

この当時は4両編成の電車でも車窓さんが乗務されていました。
また、787系車体の状態も良さげに見えます。
次は下り列車です。
6757Dのキハ40単行列車になります。当列車については2017年の項目を参考にしてください。

どうやらキハ40 8050は2024年2月時点で廃車となったようです。
キハ40についてもどこかでまとめた記事書きたいところです。
重富駅で交換した後の上り列車がやってきました。

私の記憶が確かならば、次の上り列車6950Mは宮崎まで行っていたと思います。
この年の記録はここまで。16時から17時過ぎにかけて多くの列車がやってくるのがわかります。
2017年7月撮影分。
夏の夕時撮影したものになります。
17時台はじめにやってきた国鉄型の列車を記録しました。

2017年当時夕方の国分発鹿児島中央行き6757Dはキハ40系(キハ140も含む)による単行運転でした。
昔からある肥薩線からの返却と関連する運用ですが、学校帰りの時間帯に1両の列車が走っていました。
(逆向きの、上り列車では今でも13:38鹿児島中央発国分行きとして6758Dとしてキハ40による1両編成の定期列車があります)
なお、6757Dは2026年時点でキハ47の2両編成で運転されています。

2016年のダイヤ改正時点で415系500・600番台4両編成の電車による都城乗り入れが開始されました。
と同時に、都城で系統分離するようになり817系の宮崎まで直通する列車の数が減った時期とも重なったはずです。
それでも延岡行きは残っていたと思われます。
2018年12月30日撮影分。
年末も押し迫った頃に記録しています。
撮影時の現場は快晴でしたので近くにある真冬の重富海岸の様子も記録しました。
重富海岸・海水浴場については別記事で取り上げる予定です。

現場到着後783系特急「きりしま」13号です。

2021年春のダイヤ改正時に特急「きりしま」号から783系電車は撤退し、787系の4両編成ワンマン列車に置き換えられました。
なお、2026年現在同時刻に運行されている「きりしま」は11号になります。
少し場所を移動して6948M、817系普通電車。

キハ47と147による特急「はやとの風」3号も記録できました。

6757D以降の列車は日没のために撮っていません。
2022年10月撮影分。
2022年9月23日、西九州新幹線が部分開業いたしました。
それに合わせて鹿児島地区をはじめとした九州南部地区でも所属車両の大きな変更があり、2007年から鹿児島地区で活躍していた415系500番台の編成が運用離脱しました。
なお、同日九州北部地区でも415系100(と200)番台の編成が運用離脱しております。
その代わりに、熊本地区と長崎地区から817系電車の大幅な転入がありました。
これまでは夕方の列車を記録していたのですが、ここからは転入直後、朝の通勤通学時間帯の様子になります。
立秋の過ぎた頃になりので、日の出は6:30過ぎになります。
それまで現場付近で待機しました。

たまたまだったのかもしれませんが、思川橋梁の現場に着く前に定期列車で記載されていないものが来ました。キハ47の2両編成です。
回送列車なのでしょう。
もう1枚だけ、ブレイクのカットを。

重富海岸についてはどこかで記事にしようと思います。
6時過ぎ、ようやく明るくなり出してきたので、鉄橋が見えるところで撮影に入ります。
まずは下り列車の国分発平日は伊集院(鹿児島中央→伊集院は422M)まで、土休日は鹿児島中央行きの6923Mから(竜ヶ水駅は通過)。06:16頃通過します。
この列車は817系2両編成になります。(転換クロスシート車)

2026年3月現在、VK010編成はロングシート改造はされていないようです。
続いても下り列車で、国分発鹿児島中央経由川内行き(竜ヶ水駅は通過)です。
国分→鹿児島中央までは6925M
鹿児島中央→川内まで2426M
となります。06:42頃通過します。

当時はまだ鹿児島に転属してきたばかりなので、ドア横のCTロゴのステッカーが緑色のままでした。
後ろの2両は鹿児島所属でロンングシートに改造された編成だと思われます。

これまで415系の4両編成だったのが、2022年の9月ダイヤ改正により817系4両のワンマン運転は変化しました。
この改正により、鹿児島地区における電車の車掌さんは廃止となっています。
前回の記事では817系4両編成を見ることができなくなると書いていましたが、2022年以降は817系4両編成ロングシート改造車のワンマン列車を多数見ることができるようになっています。
続きまして国分行き6922Mです。06:46頃通過します。


後ろ、鹿児島中央側は鹿児島車のロングシート改造車です。鹿児島車車体が汚れているようです。

4両編成後追い撮影、なかなか難しくて欲を言えば4両全体を入れたかったのですがうまく入れきれず残念。
続きまして、下り列車がやってきました。

気動車による定期運行です。
この列車は隼人発鹿児島中央行きの列車で前日の夜19:36鹿児島中央発国分行きの6764Dで運行された後、隼人駅で夜間滞泊、翌日折り返しの便になります。

先頭から車番はキハ47 9098、キハ47 8070、キハ47 9042、最後尾はキハ47 8072(推定)または8055かと思われます。
最後尾の車番は画面上わからないのですが、屋根上の強化された冷房ダクト、トイレ用の水タンク無し、2022年春先にキハ47 9042と組んでいたことからキハ47 8072と推測されそうです。
続いて国分発鹿児島中央行き特急「きりしま」81号です。07:07頃撮影。
通過駅は錦江、竜ヶ水の2駅(仙巌園駅開業後は仙巌園駅も通過)のみです。


いつかは787系6両編成の「36ぷらす3」号も撮ってみたいですね。
1時間くらい重富海水浴場近くを散策後再び現場に戻ってきました。
08:11頃の6931Mです。
隼人発鹿児島中央行きになります。ロングシート車です。

9月に長崎から転入したばかりなので、ドア周りのステッカーが赤色のままでした。
続いて08:24頃、都城発鹿児島中央行き6933Mです。
817系2両編成になり、転換クロスシート車が運用に入っていました。

2026年現在、当編成はロングシートに改造されたようです。
08:29頃、重富駅で列車交換後やってきたのは川内発国分行きで川内から鹿児島中央までは2429M、鹿児島中央から国分までは6928Mとなります。817系ロングしーと車の4両編成となります。
これまでは415系によって運行されていた運用です。

ラストは08:37頃。国分発鹿児島中央行きの6935Mです。

この日はこのあたりで退散しました。
2023年9月撮影分。
本項では2023年の秋、朝の通勤時間帯に思川橋梁を通過する列車たち撮ったものになります。
817系電車2両または4両編成、キハ47気動車の4両編成、787系電車の4両編成によって運行されています。
2022年と異なるのは鹿児島車両センター所属817系の象徴である青CTステッカーに張り替えられた車が増えたことです。
まずは鹿児島中央発宮崎行き特急「きりしま」2号から。06:07頃撮影。

787系の編成番号はなかなか見分けがつかないのですが、1号車の車体番号から編成番号が判明しました。
続きまして国分発鹿児島中央行き6923M。06:17頃撮影。

2026年現在、ロングシート改造されておりVK504編成へと改番されています。
06:43頃やってきた列車は6925Mです。
列車につきましては2022年の項目で説明しております。竜ヶ水駅は通過、仙巌園駅は停車です。

まだステッカーの色は赤のままでしたが、2026年現在青ステッカーに変更の上行先表示の3色LED幕はフルカラーLEDへ変更されています。
続きまして06:48頃通過した鹿児島中央発国分行き6922Mです。

VK515編成は元熊本車で2023年当時は緑ステッカーのままでした。
この次にやってきたのが06:58頃通過、隼人発鹿児島中央行きの6751Dになります。

運用については2022年の項目も参考にしてください。
2026年時点で竜ヶ水駅は停車、仙巌園駅は通過となります。
続きまして下り列車の特急「きりしま」81号です。国分発鹿児島中央行きになります。


続いては07:23頃通過の6927Mです。
前日の6950M→6963M→6966Mと鹿児島中央〜都城を1往復はんした後。翌日の朝都城から鹿児島中央に向かう列車になります。
かつては717系や817系の6両編成で運行されていましたが、415系の都城乗り入れが開始されてから4両編成へと変更されました。


3本下列車が続きましたが、今度は上り列車となります。

さらに07:34頃、下り列車の6929Mがやってきます。


最後は動画でもあげてみました。
最後に2023年撮影分を動画でも。
最後に。
今回はこのあたりで終わりにしようと思います。
鉄橋といえば、ここも有名なのでお時間がございましたらお立ち寄りください。
ご覧くださりありがとうございまいした。
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