皆様、お久しぶりです。

例年10月から年末にかけて忙しくなってしまうので、なかなか記事を書く時間が取れない状態となっています。すみません。

さて、今回のテーマは久々の鉄道以外、船に関することについて書いてみようと思いました。

その名も「日本丸」です。

「日本丸」の仕様についてはこちらをご覧ください

記事の内容は2025年12月7日、「日本丸」が鹿児島港北埠頭に停泊していた時の様子になります。

まずは朝9時過ぎの様子から。

当日は天気が非常に良く、鹿児島市付近は快晴でした。

帆船の船体は離島航路のカーフェリーに比べて大きい(背が高い)ので、全体を入れようとすると超広角レンズが必須となります。

続いて、後ろを中心としたカットになります。

背景にある桜島がいいい感じにはなりますね。

続いて船首のあたりを見ていきましょう。

本船の船首には手を合わせて祈る女性の姿の像、『藍青』が取り付けられています。

背景には桜島が入るのですが、ホーサー(係留ロープ)が視界に入ってしまうので、過日撮影した船首像全体が見えるカットも入れてみることにします。

桜島以外の風景も混ぜてみましょう。

午前の部、最後は定番の桜島も入るようにしたカットです。

時間に余裕があれば左に写っている桜島フェリーをもう少し大きく入れたかったのですが、撮影の順番上この位置になってしまいました。

雨天後など岸壁内に水たまりがある際は、水面の反射を写真のフレームに入れ込んでいる方々もいらっしゃるようです。

続きまして、夜のライトアップされた日本丸も記録してみました。

午前中にも撮影はした船尾部分になります。

日没後は桜島が見えないので、船名と飾りが見えるアングルにしています。

この部分だけでもライトアップされていることがわかります。

うっすらではありますが、背後に桜島、さらには北斗七星をはじめとした星空や飛行機の航跡も見えていました。

おまけになりますが、桜島の北側から満月が昇ってきていたので載せてみることにします。

本記事はここで終わりになりますが、

「日本丸」の姉妹船「海王丸」が停泊している様子も記事にしていますので、お時間がありましたらこちらもご覧ください。

お読みくださりありがとうございました。

本年もよろしくお願いします。


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