9月に入ったとたん、太陽の沈む時間が早くなってきたように感じられる今日この頃、

何かしらの写真を撮りにいきたいなと思い、ちょっと外を出回った。

坂というか、山登りみたいなことをした後、久々に夕方の鹿児島新港に向かった。

毎日18時になると、鹿児島〜奄美諸島〜沖縄間を結ぶ定期船が出港する。

18時に船が出て行くところを見送った後、空に変化が見られた。

今日の天気は”晴れ時々雨”。

夕暮れに何かが起こることを期待していた。

西の空は晴れ間が出ているのにもかかわらず、雨が降りだしてきた。

東の空はからっとしているようにみえた。

もう少し水蒸気の量が多ければ、見える。

そんなことを思いつつ、しばらくすると東の空に薄いながらも輪っかだ。

虹です。

一時期は高い確率で虹をみることができていたけれど、時間に余裕がなくなったのもあり、

今年はまだ拝めていなかった。

DSC_2247

帯の幅が狭かったのもあり、写真写りとしては非常に見づらいものになってしまったけれど、

半弧状の虹を写真におさめてみた。

橙色に光る建物の姿もすごく鮮やかであった。

汗をかきかき走り回った9月9日重陽の日でした。

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