当ブログでは最初で最後の離島訪問の記録になると思います。

2018年初夏、弾丸日帰りで種子島を訪れる機会があったので、その記録になります。

前半、中盤、後半の計3回に分けて書く予定です。

(画像の現像に時間を頂くので残り2回は不定期の投稿になります。)

まずは錦江湾公園のロケットから。

錦江湾公園は鹿児島市の平川動物公園の隣に都市公園です。

錦江湾公園から見える桜島とソーラーパネル。

上の画像にちょこっと見えているのがあります。

近くによると実物大のロケットが展示されていました。

鹿児島市、錦江湾公園に展示されている、H-Ⅱロケットの実物大模型。

この模型を見た途端、翌日の種子島行きを決意することに。

朝7:30発の高速船で種子島へ向かうことにしました。

種子島(西之表港)到着。南へ進む。

鹿児島港の高速船発着場から約95分。

種子島は西之表港に着きました。(画像なし)

天気が良く、海上の波は高くなかったのでとても快適な航海でした。

(通常佐多岬沖の大隅海峡では黒潮の流れが速く、揺れることが多い。)

初めての地で、全く土地勘がなかったのですが、

とりあえず種子島宇宙センター行きのバスがいたので乗ってみることに。

(ここまでが画像無し)

バスの車窓。

いよいよ、ここからが本編といったところでしょうか。

バスは西之表市街地から国道58号を南下しはじめます。

種子島の海。車窓から見えはじめた。沖にはフェリーの姿が。
種子島の海。車窓から見えはじめた。沖にはフェリーの姿が。

どことは言えないのですが、下の地図で国道が海岸線のすぐそばを走るところがあるので、

綺麗な海が見えはじめてから写真を撮りはじめたと思います。

少し話はそれますが、先ほどの画像で登場したピンク色の船はこちら。

貨物船、いや、元貨物線の旅客フェリーである「はいびすかす」です。

種子島行きのフェリーである。海の大動脈「はいびすかす」
海の大動脈「はいびすかす」
種子島ゆきフェリー「はいびすかす」の中央部。
「はいびすかす」の中央部。こう見えて客室もあります。

当船は夕方の18:00に谷山港を出港、種子島には21:40着。翌朝7:00に屋久島宮之浦港着となります。

国道58号、種子島の海岸線を走る。

少し話が逸れてしまったので戻します。

漁港とカフェが見えてきました。
漁港とカフェが見えてきました。
種子島の海と空。青空が見えはじめています。
青空も見えはじめています。

訪れた当日の天気は梅雨入りも近く、雲が出たり、青空が出たりしてコロコロと変わる天候でした。

南国で見られる

「青空とエメラルドグリーンの海」

拝むことができるでしょうか?

種子島の「青い空とエメラルドグリーンの海」。
「青い空とエメラルドグリーンの海」

見えてきだしはじめました。(おんなじような表現の繰り返しになってしまいすみません(汗))

種子島の海岸線。岩肌が見えています。
岩肌が見えています。

雄龍・雌龍の岩

全くの初見で撮った1枚です。

雄龍・雌龍の岩
雄龍・雌龍の岩

「岩があるところに景勝地あり」

といったところでしょうか?

情報が少なかったので、以下、全国旅行情報サイト「ジャパン・ヨンナナ・ゴー」の記事を引用しました。

「海に向かって左側(角が2つ)が雌龍・右側が雄龍岩と呼ばれている夫婦岩です。

昔,崖の上(現在星原小学校)の地に達五郎と達江という仲の良い働き者の夫婦が住んでいた。

ある嵐の夜,崖崩れに遭い,家もろとも海に投げ出された。

二人を見かける事無く数ヶ月すぎた頃その場所に突然大きな岩が仲良く寄り添うように立っていた。

人々は二人の生まれ変わりであるとして,雄龍岩・雌龍岩と呼ぶようになったと言われています。

また,生まれ変わっても二人一緒にいることから訪れれば恋愛成就のご利益があるんだとか。

引用ここまで。

ゆっくり時間があればこのあたりで途中下車、もしくはレンタカー借りてじっくり眺めるのも良いかもしれません。

今回訪れるまでは、種子島の海岸線はずっと砂浜が続いているもんだと思っていました。

しかしながらそうとは限らず、国道58号線沿いは岩石によって形成された海岸線も結構見かけました。

種子島の地質です。

さらに種子島を南下。

バスは海沿いを走ります。
バスは海沿いをさらに走ります。
写真奥手に白い砂浜が見える。
写真奥手に白い砂浜が見えます。

この浜は、長浜海岸と呼ばれ、種子島最大の砂浜になります。

時間があれば長浜海岸にも訪れてみたいものです。

種子島の青い海。
種子島の青い海。とりあえす見納めか。

砂浜が見えたと思いきや、今度は島の内陸部を走ります。

この先、バスは中種子町、南種子町と進んで終点の宇宙センターまで海を見ることなく、到着しました。

なお、鉄砲伝来の地である門倉岬と種子島宇宙センターとは微妙に道が違うようですね。

キリが良いので、今回はの記事はこのあたりまでとなりそうです。

種子島宇宙センターで展示されている。N-Ⅰロケットのレプリカ。
種子島宇宙センターで展示されている。N-Ⅰロケットのレプリカ。

種子島編の続きは「種子島宇宙センター」の予定になります。

ありがとうございました。


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