今朝、とある病院で霊柩車が止まっているのを見かけた。
その方のお顔まで拝見することはできなかったが、直前にこの世を去っていったのは間違いなさそうだ。
このあとは、お通夜葬儀と続き、火葬場で骨となってゆく。
生きているあいだは、骨だけでなく肉と皮、血、神経、水もまつわり一つの身体を成す。
しかも、何かをエネルギー源として動きをもち、成長、繁殖もする。
対し、無生物は自らの意思で動くことはできない。
ただ、生物でも無生物でも形あるものはいつか崩れてしまうのは共通する。
逆をいうと、魂とか形ないものは最初から形はないので、崩れたり壊れたりすることはないのだろう?
それとも、魂という何らかの形があるのだろうか?
そこまでは想像できない。
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